沖縄・豊見城市で
四十肩・五十肩でお悩みの方へ
四十肩・五十肩は、肩関節周囲に炎症や拘縮が起こり、 腕が上がらない・後ろに回らないなどの可動域制限が出る状態です。 「年齢だから仕方ない」と言われることもありますが、 肩関節に負担が集中する状態が続くことで起こることがあります。
痛みが落ち着くと自然に治ったように感じることもありますが、 肩に負担が集中する体の使い方が変わらなければ、 可動域制限が残ったり再び痛みが出ることがあります。
このような症状はありませんか?
・腕が上がらない
・服の脱ぎ着がつらい
・夜にズキズキ痛む
・後ろに手が回らない
・急に肩が固まったようになった
四十肩・五十肩は段階的に進行します。
四十肩・五十肩とは
肩関節周囲の炎症や拘縮により、 可動域が制限される状態です。
正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、 加齢だけが原因ではありません。
進行の3段階
① 炎症期
強い痛み・夜間痛が特徴。
② 拘縮期
痛みは軽減するが可動域制限が強い。
③ 回復期
徐々に動きが戻る。
なぜ起こるのか
肩は体幹や足元が安定していないと、 負担が集中しやすい関節です。
姿勢不良や呼吸の浅さが続くと、 肩関節に慢性的なストレスがかかります。
その結果、炎症から拘縮へ進行することがあります。
当院の考え方
炎症期に無理に動かす施術は行いません。
呼吸・足の三点支持・体幹の安定を整え、 肩に集中している負担を分散させます。
段階に応じて安全に可動域改善を目指します。
関連ページ
肩全体の解説はこちら → 肩の痛み
慢性的なこりが中心の場合 → 慢性的な肩こり
外傷や断裂が疑われる場合 → 腱板損傷
実際のケース
50代男性/腕が90度以上上がらない。
夜間痛あり。
炎症を考慮しながら段階的に調整。
数ヶ月で日常動作改善。
現在はメンテナンス継続。
※効果には個人差があります。
よくある質問
Q. 自然に治りますか?
回復することもありますが、
拘縮が残るケースもあります。
Q. ストレッチしてもいいですか?
炎症期は無理なストレッチは避ける必要があります。
段階に応じた判断が重要です。
このような方に向いています
・腕が上がらず困っている
・夜間痛を改善したい
・再発を防ぎたい
まずは状態を確認しませんか
沖縄・豊見城市で四十肩・五十肩にお悩みの方はご予約ください。
