沖縄・豊見城市で
イップスに
お悩みの方へ
急に投げられない。
打てない。
いつもの動きができない。
そう感じていませんか?
イップスは、
メンタルの弱さだけではなく、
力みと動作の誤学習が関係していることがあります。
イップスは、これまでできていた動作が、
特定の場面で突然できなくなる状態です。
当院では、失敗への不安やプレッシャーで入り込んだ力みを確認し、
下半身から全身へつながる体の使い方を再学習することで、
動作の再現性を取り戻すことを目指します。
CONCEPT
イップスを変えるための
脱力と連動の再学習
イップスで悩む方の多くは、
「また失敗するかもしれない」という不安と、
特定の部位への意識が強くなっています。
投げる、打つ、蹴る、サーブを打つなど、
本来は全身で自然に行っていた動作が、
手先や腕、肩など一部だけで操作する動きになってしまうことがあります。
その結果、
考えないようにしても余計に気になり、
力を抜こうとしても力が抜けず、
動作の連動が崩れやすくなります。
当院では、
イップスを気持ちの問題だけで片づけず、
力み・呼吸・重心・下半身からの連動を確認しながら、
体の使い方を段階的に再学習していきます。
WORRY
このようなイップスの状態はありませんか
- 突然、投げる動作がぎこちなくなった
- 送球時に腕や肩が固まる
- フリースローやシュートが急に入らなくなった
- サーブやスマッシュの場面だけ体が固まる
- 打つ・蹴る・投げる瞬間に力が入りすぎる
- 考えないようにすると、かえって意識してしまう
- 手先や腕の動きばかり気になってしまう
- 練習ではできるのに、試合になると動きが崩れる
- 同じミスを繰り返すのが怖くなっている
- メンタルだけでなく、体の使い方から見直したい
REALITY
実際にはどうなのか
イップスは、
気合いが足りない、メンタルが弱い、
というだけで起こるものではありません。
失敗した時の緊張や不安が強く残ると、
次に同じ動作を行う時にも、
無意識に体が身構えやすくなります。
その状態で、
手先・腕・肩などを細かく意識しすぎると、
力を抜くことが難しくなり、
下半身から体幹、腕へつながる動作の流れが崩れやすくなります。
つまり、
イップスは「気持ちの弱さ」ではなく、
力みを含んだ動作が体に記憶され、
同じ場面で再生され続けている状態と考えることができます。
WARNING
気合いや反復だけでは
力みが残ることがあります
イップスになると、
「もっと練習すれば戻る」
「気合いで乗り切ればいい」
と考えてしまうことがあります。
しかし、
力みが入ったまま同じ動作を繰り返すと、
その力んだ動きがさらに体に残ってしまうことがあります。
また、
手先や腕の動きだけを直そうとすると、
余計にその部位への意識が強くなり、
自然な連動が出にくくなることがあります。
だからこそ、
イップスでは失敗した動作をただ繰り返すのではなく、
力を抜ける感覚を確認し、
下半身から全身へつながる動作を再学習することが大切です。
APPROACH
力みを抜き、
連動する体の使い方を再学習します
当院では、
イップスをメンタルだけの問題として見るのではなく、
力み・呼吸・重心・下半身からの連動を確認していきます。
短時間のソフトな調整で体のこわばりをゆるめたうえで、
力を抜いた状態を体感し、
足裏の支持や股関節で受ける感覚を確認しながら、
動作につながる体の使い方を練習していきます。
投げる・打つ・蹴る・サーブを打つなど、
競技に必要な動作をいきなり強く行うのではなく、
まずは力みの少ない動き方を確認し、
段階的に再現性を高めることを目指します。
BENEFIT
期待できる変化
CASE
実際に多い
イップスのケース
お悩み
高校生の野球選手。 キャッチボールでは投げられるものの、 試合や送球場面になると腕が固まり、 思うようにボールを投げられない状態で来院されました。
これまでの経過
フォームを意識して練習を続けていましたが、 送球の場面になると手先や腕の動きが気になり、 力を抜こうとしても余計に力が入ってしまうとのことでした。
体の状態
確認すると、 投げる前から肩や腕に力が入りやすく、 足裏の支持や股関節で受ける感覚が弱くなっていました。 そのため、下半身から腕へ力が伝わりにくい状態でした。
当院で行ったこと
体のこわばりをゆるめたうえで、 呼吸・力みの調整・股関節で受ける感覚を確認し、 腕だけで投げようとせず、 下半身から動作につなげる練習を行いました。
変化
回数を重ねることで、 投げる前の力みに気づきやすくなり、 力を抜いた状態から送球動作につなげる感覚が入りやすくなりました。 試合場面でも崩れにくい動きを目指して継続しています。
FAQ
よくあるご質問
イップスは心理的な問題ではないのですか?
心理的な要素が関係することはあります。
ただし、イップスは気持ちの弱さだけではなく、
失敗への不安、特定部位への過剰な意識、力み、動作の連動の崩れが重なっていることがあります。
当院では、メンタルだけで片づけず、体の使い方から確認していきます。
1回で完全に治りますか?
1回で力みが抜ける感覚や、動きやすさの変化を感じる方もいます。
ただし、それは可能性の確認であり、
試合やプレッシャーのかかる場面でも再現できるようにするには、
段階的な再学習が必要になります。
どの競技のイップスに対応していますか?
野球の送球、バスケットボールのシュート、テニスやバレーボールのサーブ、
ゴルフ、サッカー、その他の競技動作など、
競技内容に合わせて現在の状態を確認していきます。
競技は違っても、力み・重心・下半身からの連動は多くの動作に共通しています。
練習ではできるのに試合で崩れる場合も見てもらえますか?
はい。
練習ではできるのに試合で崩れる場合、
プレッシャーによって力みが入り、普段の動作が再現しにくくなっていることがあります。
まずは力みが少ない状態で動作を確認し、
段階的に再現性を高めることを目指します。
手先やフォームだけを直せば改善しますか?
手先やフォームの確認が必要な場合もあります。
ただし、手先だけを意識しすぎると、
かえってその部位に力みが集中し、動作が固まりやすくなることがあります。
当院では、手先だけではなく、呼吸・足裏の支持・股関節・体幹との連動も含めて確認します。
何回くらい通えばいいですか?
状態、競技レベル、困っている場面によって変わります。
初めのうちは、
1〜2週間に1回を目安に、力みの確認と動作の再学習を進めていきます。
試合や練習で再現できる状態を目指すため、継続的な確認が必要になることがあります。
沖縄・豊見城市で、
イップスや競技中の動作の違和感にお悩みの方は、
ご予約のうえご来院ください。