沖縄・豊見城市で
検査で異常がない
疲れやすさ・倦怠感に
お悩みの方へ
疲れやすさは、
休めば必ず抜けるもの
とは限りません。
大切なのは、
「無駄に疲れやすい使い方」
を見直すことです。
CAUSE
疲れやすさが続く理由を
図でまとめます
呼吸が浅くなり、 首や肩に力が入り続けると、 体は休んでいるつもりでも 消耗しやすい状態が続きます。
疲れやすさは、
「体力がないから」だけで
起こるとは限りません。
一般的には、 「疲れがたまっている」 「休養が足りない」 と考えられることがあります。
ですが実際には、 体の緊張が抜けにくくなり、 呼吸や姿勢支持が不安定になることで、 日常生活の中でエネルギーを消耗しやすくなっているケースもあります。
十分に休んでも、 同じ体の使い方が続けば、 疲れが抜けにくい状態も続きやすくなります。
そのため当院では、 疲労感そのものを無理に消そうとするのではなく、 無駄な力みや消耗が起こりにくい体の使い方 を整えていきます。
WORRY
こんなお悩み
ありませんか?
- 常に体が重だるい
- 寝ても疲れが抜けにくい
- 午後になるとぐったりしやすい
- 検査では異常なしと言われた
- 呼吸が浅く、体に力が入りやすい
- 姿勢を保つだけで疲れやすい
ABOUT
検査で異常がない
疲れやすさ・倦怠感とは
検査で異常がない疲れやすさ・倦怠感とは、 医療機関で大きな異常は見つかっていないものの、 体の重だるさや疲れやすさが続いている状態です。
このような場合、 病気そのものではなく、 日常の中で体に余計な力が入り続けていることが、 疲れやすさにつながっているケースがあります。
たとえば、 呼吸が浅くなっていたり、 首や肩に力が入りやすかったり、 股関節で体を支えにくくなっていると、 何気ない動作でも余計に疲れやすくなります。
体が休む方向へ切り替わりにくくなると、 休んでいるつもりでも緊張が抜けにくくなり、 疲れが抜けにくい状態につながりやすくなります。
CONCEPT
休んでも抜けにくい疲れは、
体の使い方も関係します
疲れやすさや倦怠感は、 休むことだけで 変わるとは限りません。
体の緊張が抜けにくく、 呼吸や姿勢支持が不安定なままだと、 休んでいるつもりでも、 余計に疲れやすくなることがあります。
大切なのは、 ただ頑張ることでも、 ただ休むことでもなく、 体が余計に消耗しにくい使い方を 身につけていくことです。
当院では、 強い刺激で一時的に変化を出すのではなく、 呼吸・姿勢支持・体の使い方を整えながら、 疲れが抜けやすい状態を目指していきます。
BENEFIT
当院の
アプローチで
期待できる変化
CASE
実際に多い
疲れやすさのケース
症状
40代女性。検査では大きな異常がないものの、 体が重だるく、午後になるとぐったりしやすい状態でした。
これまでの経過
睡眠時間を増やしたり、 休む時間を作ったりしても、 疲れが抜けにくい状態が続いているとのことでした。
体の状態
初回では、 呼吸の浅さ、首や肩の力み、 立っている時に股関節で体重を支えにくい状態を確認しました。
当院で行ったこと
施術で体のこわばりをゆるめたうえで、 呼吸をしやすくする姿勢と、 余計な力を使わずに体を支える練習を行いました。
変化
回数を重ねることで、 日中の重だるさが軽くなり、 以前よりも体に余計な力が入りにくくなってきました。
FAQ
よくあるご質問
疲れやすさや倦怠感は整体で良くなりますか?
疾患そのものを整体で治すという考え方ではありません。 検査で大きな異常がない場合に、 呼吸・姿勢支持・体の使い方を整えることで、 無駄な消耗が起こりにくい状態を目指します。
慢性疲労症候群/ME/CFSと診断された場合も対応できますか?
慢性疲労症候群/ME/CFSと診断されている場合は、 当院の整体で対応する症状ではありません。 医療機関での管理を優先してください。
当院では、 慢性疲労症候群/ME/CFSそのものを 診断・治療することはできません。
検査で大きな異常がないと確認され、 慢性疲労症候群とは診断されていない方で、 呼吸の浅さ・体の力み・姿勢支持の不安定さが関係している場合に、 体の使い方を整える範囲で対応します。
自律神経の乱れとは関係がありますか?
疲れやすさや倦怠感は、 睡眠の質・呼吸の浅さ・体の緊張などと 関係している場合があります。
当院では、 体の力み・呼吸・姿勢支持などを確認しながら、 無駄な消耗が起こりにくい体の使い方を整えていきます。
強く押したりボキボキしますか?
強い刺激ではなく、 体の緊張をゆるめながら整えていきます。 その後、呼吸や姿勢支持を使いやすくするための練習を行います。
何回くらい通えばいいですか?
疲れが抜けにくい状態が長く続いているほど、
体の使い方を変えていくには継続した確認が必要になります。
初めのうちは、
1〜2週間に1回を目安に状態を確認していきます。
沖縄・豊見城市で 検査で異常がない疲れやすさ・倦怠感にお悩みの方は、 ご予約のうえご来院ください。
