沖縄・豊見城市でドケルバン病でお悩みの方へ
ドケルバン病は、親指の使いすぎだけでなく、 手の使い方や力のかかり方によって 親指側に負担が集中することで起こることが多い症状です。
安静にすると一時的に楽になることはありますが、 動かし方が変わらなければ再発しやすくなります。 特に抱っこやスマートフォン操作などで 同じ使い方が続くと、負担が偏りやすくなります。
このような症状はありませんか?
・親指側の手首が痛い
・赤ちゃんを抱くと強く痛む
・ペットボトルを持つと痛い
・親指を広げるとズキッとする
・スマホ操作で悪化する
・産後から痛みが続いている
ドケルバン病は「親指を動かす腱の炎症」と「負担の集中」によって起こります。
ドケルバン病とは
正式名称は「狭窄性腱鞘炎」。
親指を動かす腱が通る腱鞘トンネルで炎症が起こる状態です。
産後や育児中、スマホ操作が多い方に発症しやすい傾向があります。
なぜドケルバン病が起こるのか
抱っこでは親指を開いたまま体重を支えます。
この姿勢が繰り返されると腱に負担が集中します。
さらに体幹が不安定な状態では、
支えを手首に頼る構造になります。
単なる「使いすぎ」ではなく、
支え方・重心・呼吸の乱れが背景にあるケースも少なくありません。
当院の施術方針
親指だけを揉む施術は行いません。
呼吸を整え、足の三点支持、股関節で支える感覚を整え、
抱っこ動作時の負担を分散させます。
強い腫れや急性炎症期は医療機関受診を優先してください。
関連ページ
手首全体の解説はこちら → 手首の痛み
反復動作による炎症はこちら → 腱鞘炎
実際のケース
30代女性/産後3か月。
抱っこで親指側に強い痛み。
体幹と重心を整え、
数回で抱っこ時の痛み軽減。
現在は再発予防で継続中。
※効果には個人差があります。
よくある質問
Q. 注射を打たないと治りませんか?
炎症が強い場合は有効なこともありますが、保存的改善も可能です。
Q. サポーターは必要ですか?
急性期は有効ですが、根本改善には負担のかかり方の修正が重要です。
Q. どれくらいで良くなりますか?
症状の強さや期間、体の状態によって個人差がありますが、
1回で大きく変化を感じる方もいれば、
数回かけて安定していくケースもあります。
このような方に向いています
・産後の手首痛を改善したい
・抱っこがつらい
・再発を防ぎたい
・手術を避けたい
まずは状態を確認しませんか
沖縄・豊見城市でドケルバン病にお悩みの方はご予約ください。
