首から腕のしびれでお悩みの方へ
首から肩、腕、手にかけてのしびれは、 首の神経に関係するトラブルで起こることがあります。
デスクワークやスマートフォンの使用そのものが問題ではなく、 その中で首に負担が集中する使い方が続くことで、 しびれや違和感が出ることがあります。
なぜしびれが出るのか
首の神経は肩や腕、手へとつながっています。
姿勢の崩れや負担の蓄積により、
神経周囲にストレスがかかると
しびれや放散痛が出ることがあります。
検査で異常を指摘されても、 それだけで症状の強さが決まるわけではなく、 日常の姿勢や体の使い方によって 神経への負担のかかり方は大きく変わります。
考えられるタイプ
① 姿勢由来タイプ
長時間の前傾姿勢による神経ストレス。
② 頚椎由来タイプ
検査でヘルニア等が確認された場合。
→ 頚椎椎間板ヘルニアへ
③ 急性発症タイプ
突然強い痛みやしびれが出る場合。
④ 胸郭出口症候群と診断された場合
首や鎖骨周囲で神経の通り道に
負担がかかっているケース。
当院の考え方
強く押したり無理に伸ばす施術は行いません。
呼吸・足の三点支持・体幹の安定を整え、 首に負担が集中しない体の使い方へ変えていきます。
強いしびれや進行する筋力低下がある場合は 医療機関の受診をおすすめします。
関連ページ
首全体の解説はこちら → 首の痛み
腕の痛みが気になる場合 → 腕の痛み
急に首が動かなくなった場合 → 寝違え
検査で異常を指摘された場合 → 頚椎椎間板ヘルニア
あごの違和感を伴う場合 → 顎関節症
実際のケース
50代男性/デスクワーク。
右腕のしびれが数ヶ月持続。
姿勢と呼吸のバランスを整え、
数回でしびれの頻度が減少。
現在は再発予防として定期的に調整。
※効果には個人差があります。
よくある質問
Q. 手のしびれは必ずヘルニアですか?
必ずしもそうではありません。
姿勢や筋緊張による神経ストレスでも起こる場合があります。
Q. 放置すると悪化しますか?
進行する筋力低下や感覚異常がある場合は
早めの医療機関受診が必要です。
このような方に向いています
・しびれをどうにかしたい
・原因から改善したい
・手術以外の方法を検討している
・再発を防ぎたい
まずは状態を確認しませんか
沖縄・豊見城市で首から腕のしびれにお悩みの方はご予約ください。